要対策土処分 藤島沢と県道トンネル 2025年08月07日 トンネルや切土工事では、自然由来の有害物質を含んだ土砂が発生することがあります。これは土壌汚染対策法に基づいて処理しなければならず、いろいろな制約があります。リニア建設も例にもれず、各地で処分方法を巡って迷走を続けているようです。 JR東海は、リニア中央新幹線の南アルプストンネル静岡工区から掘り出される発生土のうち、土壌汚染対策法… 続きを読むread more
薬液注入工法による建設工事の施工に関する暫定指針 2025年06月16日 南アルプストンネル静岡工区の掘削では、破砕帯など地盤が悪く大量湧水の想定される箇所では、薬液注入を実施するそうです。 トンネル工事における薬液注入とは、水ガラスやセメントミルクなどの凝固作用のある薬液を地盤に注入し、隙間を埋めて湧水量を減らし崩れにくくしたうえで掘削を行うというもの。 薬品を地盤中に注入するので、地下水汚染の… 続きを読むread more
どこが発生土の「有効活用」なのだろう? 2025年02月05日 静岡市 中央新幹線建設事業影響評価協議会が4日開かれ、懸案事項となっているツバクロ沢の巨大発生土置き場について、JR東海が想定している盛土の設計や安定性については、現時点で問題が無いとの結論が出されたそうです。 SBSテレビ リニア工事の残土置き場計画 JR東海の環境保全措置“現時点で問題なし”静岡市の協議会が結論 http… 続きを読むread more